第5回タイフェスティバル大阪に出演するビリー・オーガン(Billy Organ)

2007年09月17日
9月29日(土)〜30日(日)の2日間、大阪天王寺公園で『第5回タイフェスティバル大阪』が開催されます。タイ料理やタイ雑貨のブース、そして、タイポップス・コンサートがあります。

Tポップコンサートには、ランナー・カミンズ、アーン・ザ・スター、タイ・タナウット、ビリー・オーガンが予定されています。

出演者の名にタイ・タナウットを見たときも感じましたが、ビリー・オーガン(Billy Organ)とは、これまたちょっとシブいブッキング!

詳しいプロフィールは知りませんが、1990年に初めてタイに旅行に行ったとき、既に活躍していた記憶があるので、かなりのベテランに属するシンガーです。

タイで育ち、タイで活躍しているフィリピン系の男性歌手です。確か、8、9年ほど前にタイ国籍を取得して、「こうして晴れてタイ国籍になって嬉しい」というインタビューを見ました。

それまで、てっきりタイ人だとばかり思っていたので、ちょっとビックリした記憶があります。、

そういえば、ビリー・オーガン(Billy Organ)に限らず、タイの音楽・芸能界には、クリティナー・アギラやマリワンなど、フィリピン系のアーチストがかなりいます。

彼ら/彼女らに共通しているのは、やっぱり歌の上手さ! フィリピン人って、ちょっとビックリするほど歌が上手いですからね。

さて、ビリー・オーガン(Billy Organ)、昔は革ジャン姿と黒のグラサンをばっちり決めたロッカーという感じでしたが、タイの演歌にあたるルークトゥンなども歌うようです。

ヒット曲も沢山、ありますが、だんだん年齢を経るごとに、シブみを増してきてロッカーといった雰囲気が出てきましたね。

Youtubeで、ライブの様子を収録した動画ファイルを2つ見つけました。重いビートが効いたタイ・ロックの「nome-nem-pai-noi」と、バラード曲の「kum mak ngai」です。







posted by michan at 19:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ソロシンガー:男性

第5回タイフェスティバル大阪に出演するタイ・タナウット(TAI TANAWUT)

2007年09月14日
9月29日(土)〜30日(日)の2日間、大阪天王寺公園で『第5回タイフェスティバル大阪』が開催されます。

タイ料理やタイ雑貨のブース、そして、タイポップス・コンサートがあります。

Tポップコンサートには、ランナー・カミンズ、アーン・ザ・スター、タイ・タナウット、ビリー・オーガンが予定されています。

タイ・タナウット(TAI TANAWUT)の名前を見たときは、なかなかシブいブッキングだなぁ、という感想。

タイのポップス、ロックも2000年あたりから、グッとお洒落なセンスを持ったアーチストたちが続々と登場しています。

彼らの多くは、イギリス、あるいは日本の、かつての渋谷系のサウンドにインスパイアされつつ、自分たちの音楽を追求しています。

その一方、タイ・タナウット(TAI TANAWUT)は、コジャレタ音楽というよりは、ちょっと汗臭い感じがする、いかにもタイらしいロックです。特に、リズムとタイ語の節回しが、ある種、いなたい感じがして、昔からのタイ音楽ファンには、グッとくる感じです。

1stアルバム『タイ・タナウッド』がリリースされたのは1998年ですが、アップテンポな「プラトゥアン」(PraTuang)などは、いかにもタイ・タナウット(TAI TANAWUT)らしい曲だと思います。



1stアルバム『タイ・タナウッド』は、他にも「チャイ・ルーイ」(Chai-Lerei)や「ユート・ユア」や「ヤーク・コー・ローン」などがヒット。

2000年には2ndアルバム『タイ・ジャイ・ペン・ヌン』をリリース。2003年には、3rdアルバム『ペン・タイ』をリリースと、着実にキャリアを積み重ねています。

タイ・タナウット(TAI TANAWUT )は、14歳の時からバンドを組み、華やかな脚光を浴びる前は、パブなどで演奏しており、かなり下積み時代もあったんじゃないでしょうか。

3rdアルバム『ペン・タイ』に収録されている、スローなナンバーの「コン・タン・コン」(Kon Tung Kon)を聞いても、ちょっと男臭い感じのバラードで、タイらしいなぁ、という感じです。



余談ですが、8年ほど前にタイ・タナウット(TAI TANAWUT)が、ひょっこりと来日したことがあるようです。その時は、新宿や横浜のタイ・レストランやパブなど日本のタイ人コミュニティで演奏もしたそうです。

知人が、たまたま新宿にあるタイ・レストランに居合わせて、彼とも直接、お話もしたそうな。印象を聞くと、「色黒の小柄で、もの静かな感じだった」とのことでした。
posted by michan at 04:25 | Comment(0) | TrackBack(2) | ソロシンガー:男性

第5回タイフェスティバル大阪に出演するランナー・カミンズ(Lanna Commins)

2007年09月11日
9月29日(土)〜30日(日)の2日間、大阪天王寺公園で『第5回タイフェスティバル大阪』が開催されます。

タイ料理やタイ雑貨のブース、タイ古典舞踊、ムエタイ。さらに、日タイ修好120周年記念日本文化パフォーマンス、タイ関連映画上映などなど。

そして、もちろん、そしてタイポップス・コンサート! Tポップコンサートには、ランナー・カミンズ、アーン・ザ・スター、タイ・タナウット、ビリー・オーガンが予定されています。

ランナー・カミンズといえば、チェンマイ出身のタイとオーストラリアのハーフの女性シンガーです。母親が歌手だったこともあり、小さいころから音楽に親しみ、2004年6月にリリースしたデビュー・アルバム『LANNA COMMINS』でブレイク。

チェンマイ地方の旋律をアレンジした曲がヒットしたことから、「新時代のチェンマイの娘」として大きな脚光を浴びている歌手です。

彼女の母親は、「サオ・チェンマイ(チェンマイの娘)」というヒット曲がある歌手。親戚には、タイの伝統楽器の音楽家もいることから、小さいころから伝統音楽にも馴染んでいたと言われています。

その一方、中学、高校時代は、アラニス・モリセットなどが好きで、友人たちとバンド活動もしていたとか。

そんなわけで、彼女のデビュー・アルバム『LANNA COMMINS』には、タイ北部の民族楽器を使われ、歌詞もチェンマイ弁などが織り込まれています。

最初のヒット曲「(サワディー・ジャオ)」(awatdee Jao)は、ちょっと重いビートに、タイ北部の旋律を織り込んだ曲だそうです。



サラッと聞く限りでは、それほど強い地方色は感じませんが、例えば、この曲、「ワイ・チャイ・ダイ・カー」( Waai Jai Dai Ka ) などは、イイ感じです。



まぁ、そんなワケで「新時代のチェンマイの娘」として一躍ブレイクしたランナー・カミンズ(Lanna Commins)。2005年5月には、東京・代々木公園で行われた「タイ・フード・フェスティバル」にも出演しています。

その時は、タイの伝説的なバンド、カラバオも来日。ステージのトリを務めて大盛り上がりでしたが、ランナー・カミンズ(Lanna Commins)にも、しっかりチェックを入れました。

その時のステージを見ましたが、チェンマイ地方の衣装をアレンジしたファッションで登場。とってもおでこが大きい方なんですね。下が、その時のステージ写真です。

ランナー・カミンズのステージ写真

2005年6月には、2ndアルバム『インディーピーラカー』を、2006年9月には3rdアルバム『Happy Trip』をリリースしています。
posted by michan at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(2) | ソロシンガー:女性

“タイのハニカミ王子”(笑)、アイス・サランユー(ICE SARUNYU)が日本でアルバム・デビュー

2007年08月22日
一体、誰がつけたんでしょうかね(笑)。そう、“タイのハニカミ王子”ことアイス・サランユー(ICE SARUNYU)が、日本でアルバム・デビューします。

アイスといえば、2006年5月に1stアルバム「ICE」でソロアルバムデビューしたところ、収録曲の「Kon Jai Ngai」(コン・ジャン・ガーイ)が大ヒット!

「〜チャッ・チャラ・チャ〜」のリフに乗せた軽快なダンス・チューンです。それにしても、タイでは「チャラン・チャラン」の次は、「〜チャッ・チャラ・チャ〜」なんでしょうか?(笑)。

「Kon Jai Ngai」(コン・ジャン・ガーイ)のビデオクリップです。う〜む。確かに耳に残る、なかなか良い曲です。



この曲を、タイの人気アイドル、Golf-Mikeとアイスが一緒に歌っているライブ風景です。



アイス・サランユー(ICE SARUNYU)は愛称で、本名はサランユー・ウィナイパーニット (Sarunyu Wenaipanit)。なんでも大学在学中からレポーターなどの芸能活動を始めていたようです。

そして、2003年にタイのオーディション番組「First Stage Show」で優勝したことをきっかけに、本格的に芸能活動に。

2007年7月24日には、すでにタイでセカンド・アルバム「PARTY ON ICE」が発売しています。

タイで2006年5月にリリースされたデビューアルバム「ICE」を全曲聴いてみたところ、大ヒットした「Kon Jai Ngai」(コン・ジャン・ガーイ)以外は、オーソドックスなグラミーお得意のバラード曲が多いです。

例えば、2曲目の「コンディーディー・タムマイ・マイラック」まさにグラミー節!といった感じのグラミー得意のバラード構成ですね!



2007年9月5日に日本でリリースされるアルバム「ICE」には、「Kon Jai Ngai」(コン・ジャン・ガーイ)の日本語バージョンも収録されるようです。邦題は「恋ナンジャナイ?」。うぅ〜む。お見事! よく考えますねー(笑)。

その愛しい笑顔! 爽やかな雰囲気! 日本でもブレイクする可能性は、大いにありそうです。

●アイス・サランユーの公式サイト:

アイス・サランユー(ICE Sarunyu)
http://www.iceiceice.net/

日本で所属するレーベル、アジエンタ(NEST)の公式サイト
http://www.icesarunyu.jp

アイス・サランユーのタイ語の公式サイト
http://www.icesarunyu.com/
posted by michan at 00:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ソロシンガー:男性
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